魔法のようにモテる!?天然の媚薬!恋愛ホルモンの出し方!

恋愛
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突然ですが、皆さん一度は「惚れ薬」を使って意中の人を思いのままに自分に惚れさせたり、モテ香水ならぬ物で瞬く間に周りの人にモテたりしてみたいと思ったことはありませんか?

私はあります(笑)

そんなマンガみたいな惚れ薬実際はないですよね。。

しかし医学的にモテる「天然の惚れ薬」ならぬものがあります。

それは、「恋愛ホルモン」です。

この恋愛ホルモンを引き出すことで本能的にモテる確率がグンと上がります。

今回はそんな恋愛ホルモンの出し方についてご紹介いたします。

恋愛ホルモンとは?

恋愛ホルモンとは、恋に落ちたときに脳から大量に分泌される女性ホルモンのことです。

  • フェニルエチルアミン(PEA)
  • エストロゲン
  • エンドルフィン
  • ドーパミン

この4つが主な恋愛ホルモンです。

この恋愛ホルモンの分泌が多いと、相手を本能的に引きつけることができるのです。

それでは、これらの恋愛ホルモンの働きと分泌を高める食べ物について見ていきましょう。

フェニルエチルアミン(PEA)

フェニルエチルアミンというのは聞き馴染みがないかもしれません。

PEAという言葉は聞いたことありませんか?

そう、PEAはフェニルエチルアミンを省略した言葉なんです。

恋をすると分泌が増す「フェニルエチルアミン(PEA)」。

このホルモンは【天然の惚れ薬】とも呼ばれていて、恋愛の初期段階で特に多く分泌される神経伝達物質です。脳の一部を破壊して、判断力を鈍らせるらしい。

あなたもありませんか?胸の鼓動が収まらず、食事が喉を通らなくなること。それはこのフェニルエチルアミンの仕業だったんです。ほかにも、性欲を高める、集中力をアップさせるなどの効果があります。

エストロゲン

エストロゲンはご存知、女性ホルモンの一つです。

エストロゲンが分泌されることで、女性らしい柔らかな体つきになります。

恋をしている女性って通常より美しく可愛く見えませんか?それはこの「エストロゲン」の効果なのです。

恋をしてときめくことで、エストロゲンが分泌されると、女性らしさが高まります。

ちなみに、エストロゲンの分泌量が増えると、胸が大きくなったり、代謝が上がってお肌が白くなったり、きめが整ったりと、いいことづくめなんです。

エンドルフィン

安心感や幸福感をもたらす効果のある「エンドルフィン」は別名“脳内麻薬”、“天然の鎮痛剤”と呼ばれるほどのすさまじいパワーを持っています。

しかも、強い鎮痛力で知られるモルヒネの6倍以上の力があるというから驚き。心の底から信頼できる人と出会うと、たくさん分泌されるホルモンです。

ドキドキときめく恋もいいけど、「なんか落ち着く」みたいな安心感を与えることはもっと大切。

ドーパミン

快楽ホルモンとも呼ばれているドーパミンは、ご存知の方も多いでしょう。

嬉しい時や幸せだと感じているときにたくさん分泌され、より心地よい状態を続けようとします。
たとえば、片思いしているときって、その人とのデートを想像してわくわくしませんか?

付き合ってからも、一緒にいるとドキドキしますよね。こんな時にドーパミンは分泌されるのです。
そして、ドーパミンが働くことで、より楽しくなるような状態になります。

恋愛ホルモンの分泌を増やす食べ物

恋愛ホルモンは食べ物によって分泌を促すことができます。

これを実践することで「天然の惚れ薬」を身にまとうことができます。

そんな食べ物を次に紹介していきます。

恋愛ホルモンを増やす食べ物① チョコレート

チョコレートには、フェニルエチルアミンの分泌を促す効果があると言われています。

何も感じていなかった相手に対してときめきを感じたその瞬間、人は恋に落ちます。

するとこのフェニルエチルアミンもバンバン分泌され、寝ても冷めても彼のことで頭がいっぱいになり、恋に恋する状態に陥ってしまうというわけ。

恋愛ホルモンを増やす食べ物② チーズ

フェニルエチルアミンの分泌を促す代表的な食べ物と言えば、チーズ。

チーズにはチョコの10倍のPEAが含まれていると言われているため、圧倒的におすすめです。

チーズには、緊張や不安を和らげる効果があるフェニルアラニン、そしてアミノ酸が豊富に含まれています。

恋愛ホルモンを増やす食べ物③ ワイン

赤ワインには、フェニルエチルアミンの分泌を活発にする働きがあります。

フェニルエチルアミン(PEA)を最大限引き出すためには、

意中の人をデートに誘い、チーズを食べながらワインの飲める場所にディナー行きましょう。

そして、デザートはチョコレートです。

これで、フェニルエチルアミンの効果で判断力を鈍らせて、アプローチや告白をすれば確率は格段と上がるでしょう。

恋愛ホルモンを増やす食べ物④ 大豆イソフラボン

大豆の芽に多く含まれているポリフェノールの一種・大豆イソフラボン。

女性ホルモン「エストロゲン」と同じ働きを持っていて、乳腺の発達を促し胸元にボリュームを持たせて女性らしいしなやかボディに近付けてくれます。

また、気持ちを穏やかにするパワーにも長けていて、内面の余裕がやわらかい印象を与えて意中の彼もイチコロにできるかも?

恋愛ホルモンを増やす食べ物⑤ キャベツ

キャベツに含まれるミネラルの一種「ボロン」には、エストロゲンの分泌を高める効果があります。

ただこのボロン、熱にとても弱いので焼いたり蒸したりせず、生で食べてください。

生理前のイライラは、エストロゲン分泌量が極端に少なくなることが原因です。

恋愛ホルモンを増やす食べ物⑥ ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツもまた、エストロゲンの分泌に欠かせません。1日の摂取量は、およそ3mg前後が目安です。

豊富に含まれるオレイン酸が美肌効果を発揮し、肌に潤いを与えて乾燥や刺激からカバーしてくれます。

あなたが思っている以上に、男性は女性の肌を見ています。お肌が綺麗な人は男女問わず魅力的ですよね!

きれいな肌は自分にも自信が付くし、好印象だし、モテるしでいいことづくめです。

恋愛ホルモンを増やす食べ物⑦ きな粉

エンドルフィンの原料はタンパク質です。100gにつき35gもの豊富なタンパク質を含むきな粉は、増えすぎた活性酸素によって傷付いた細胞をケアして元気な状態に引き上げるパワーを持っています。

また、脳の活動をポジティブにして、創造力や思考力をアップさせる働きがあるんです。

妄想の世界に入り込んでしまうのは、このためでしょうか。?いや、いつものことでした(笑)

恋愛ホルモンには寿命がある!?

恋愛ホルモンには寿命があります。それは、恋の初期段階で分泌される「フェニルエチルアミン」の分泌量が3〜4年経つと減るのです。

これこそが、恋愛の賞味期限という名の魔の3年の壁です。

3年経つと今度は、一緒に居るときの居心地のよさや安定感、安心感を得られる「エストロゲン」や「エンドルフィン」などのホルモンの分泌が多くなります。

「なんか、一緒にいると落ち着く」とか「安心する」なんていうセリフが飛び出すのは、このホルモンが関係します。

こうして考えてみると、あなたの恋愛が成就するかしないか、穏やかな関係をキープできるかできないかは、相性だけではなく毎日の食生活も大きく関係しているのかも知れません。

恋愛ホルモンが減るとトキメキがなくなる?

学生の頃はあんなにキュンキュンしたり胸がドキドキしたりしてましたよね。私もです(泣)

あの頃のように手を繋いだだけでキュンキュンしたいですよね。。

恋愛ホルモンというのは恐ろしいもので、分泌量の減少していきます。

まとめ

恋愛ホルモンのスイッチは、毎日の食生活にありました。そしてその力は「天然の惚れ薬」と言われるくらいです。

皆さんもこの恋愛ホルモンを使って意中の人を意のままに惚れさせちゃってください!

デートはチーズをおつまみにワインが飲めて、デザートはチョコレート!これで決まり!!

高血圧、高血糖に注意(笑)

↓ちなみにモテるポイントを掴み極めたい人はこちらの記事を参考にしてみてください!

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